藤沢市立 湘洋中学校津波防災の考え方

地域と学校の連携によるジュニア防災

地域と学校の連携によるジュニア防災力向上モデル事業
 

一般財団法人神奈川県建築安全協会の平成27年度 社会貢献事業に対する助成金として、かながわ災害救援ボランティアサポートチームの事業が決定しました。  社会貢献事業に対する助成金の概要は >> ここから

「かながわジュニア防災リーダ」の育成制度と認定制度をめざし「かながわジュニア防災リーダー」を育成するための地域指導者養講座

かながわジュニア防災リーダ育成

指導者養成講座
 

そこで「かながわジュニア防災リーダ」の育成制度と認定制度をめざし「かながわジュニア防災リーダー」を育成するための地域指導者養講座開催しました。

2月7日と14日、2月21日(土)、2月28日(土)、終了しました!

詳しくは >>ここから

かながわ災害救援ボランティアサポートチーム参加者募集中!

かながわ災害救援ボランティアサポートチームでは毎月2回の勉強会、災害救援に関する講演会やイベントの企画、ジュニア防災リーダー育成事業に取り組んでいます。 一緒に活動していただけるボランティアおよび参加者募集中! お問合せは ここから

鬼怒川決壊で障がい者の避難について

 
常総市の鬼怒川決壊災害で障害者の避難
 

決壊で被害を受けた障がい者の方が自宅で避難していたことがわかりました。 東京新聞の記事 「鬼怒川決壊 足が不自由 避難ためらう」より

東日本大震災を忘れない~被災体験を聞く会

 
東日本大震災の教訓を首都の備えに
 

東日本大震災の経験を聞く会が東京都文京区で開催されました。

宮城県石巻市の被災者の方からの語りと以下の話に共感しました。

熊本地震現地報告会・川崎

2016年5月15日(日)熊本地震現地報告会
川崎・災害ボランティアネットワーク会議 代表 植山利昭

熊本地震に神奈川の災害ボランティアとして現地に入って支援してきた植山代表からの報告を聞きたいと思います。

そして熊本地震被災地に対する継続した支援活動の在り方を論議すると共に、これまでにない連発する地震に対する対策やそのような新しい状況における災害ボランティアの活動の展開などを話し合いたいと思います。

イベント日付: 

日曜日, 5月 15, 2016 - 13:00

東日本大震災を忘れない~被災体験を聞く会

 
東日本大震災の教訓を首都の備えに
 

東日本大震災の経験を聞く会が東京都文京区で開催されました。

宮城県石巻市の被災者の方からの語りと以下の話に共感しました。

会場からの「言われて元気になった言葉、つらかった言葉は」との質問に、榊さんは「毎日必死に生きていますから『頑張れ』は重荷」。佐藤さんは「言葉も何も要らない。寄り添ってくれれば」と答えた。

詳細は 東京新聞ホームページ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015072702000126.html

 

福島原発の「日本と原発」

私たちは原発で幸せですか?
 

2011年3月11日、東京電力福島第一原子力発電所で原子力発電史上最悪の事故が起きました。

訴訟を福島の人と共に戦っている弁護士による、多くの関係者や有識者へのインタビューをまとめたドキュメンタリーです。

事故に巻き込まれた人々の苦しみ、事故の背景、エネルギー政策の嘘と真実を追求した映画です。

ぜひ、ご覧ください。 全国キャラバンを行っております。 詳細は ここから

 

映画「日本と原発」では、「吉田調書」に記載されている東電作業員退避問題と、国家壊滅の危機について大きく取り上げています。これは、映画制作終盤の大きな追加変更という一大事業の結果なのです。

ジュニア防災力向上モデル事業

出典 藤沢市立 湘洋中学校津波防災の考え方
地域と学校の連携によるジュニア防災力向上モデル事業
 

一般財団法人神奈川県建築安全協会の平成27年度 社会貢献事業に対する助成金として、かながわ災害救援ボランティアサポートチームの事業が決定しました。  社会貢献事業に対する助成金の概要は >> ここから

 

事業名: 地域と学校の連携によるジュニア防災力向上モデル事業

 

事業概要:

神奈川県における防災教育、災害ボランティア育成、地域内の防災訓練などは静岡県や兵庫県などの先進的な県に比べて大変遅れていると言わざるを得ない

そしてその改善の動きも鈍いものがある。

Googleの防災マップ

Googleの防災マップが提供開始

 

googleが2014年8月から防災マップの提供を開始しました。

http://googlejapan.blogspot.jp/2014/08/googlebosaimap.html

 

現時点では東京都の情報や全国の避難所情報などが見れます。

今後のさまざまな情報更新を期待します。

 

スマートフォン対応などもあります。

http://bamka.info/google-crysismap

 

 

 

 

災害ボランティアによる図上訓練

「静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練」に参加して
 

2015年3月7-8日静岡市において第10回の「図上訓練」が行われ、ビジターとして参加しました。 静岡県ボランティア協会が主体となり毎年開催されて、県内外から多くの人が参加してきました。

今回は"みんなで作る!!災害時の助けあい「気づきのレシピ」"をテーマに、県内外の社協職員、災害ボランティア団体からプレイヤー、ビジター、スタッフとして約300名が参加しています。

プレイヤーは「図上訓練」を行う人達、ビジターは見学をする人達、スタッフは企画・運営をする人達です。 参加者には被害想定・ボランティアセンターの役割を調べる等事前課題が設けられていました。

 

「図上訓練」を行う前に「3年後をみすえて」と題して話題提供がありました。 今回の訓練をスタートするにあたり今後3年間の目標を示すもので

東京消防博物館のトークショーに参加して

阪神・淡路大震災から20年首都直下地震に備えて

指導者養成講座 参加者より

2月14日「ジュニア防災防災リーダー育成指導者養成講座」終了後、東京都消防博物館へ行ってきました。

10階建ての立派な建物で江戸時代から現在までの消防の歴史、機材を見たり体験できたりして多く来ていた子供たちが楽しそうでした。

同所では3月8日まで「阪神・淡路大震災から20年-首都直下地震に備えて-」展が開催されており、14日はトークショー「震災を語る」が行われました。

神戸から一般市民の方と消防局元職員の方が一名ずつ、東京都消防庁元職員の方一名の合計三名で、それぞれ震災時の体験談を聞かせ頂きました。

かながわジュニア防災リーダー育成

かながわジュニア防災リーダー育成 指導者養成講座案内指導者養成講座
指導者養成講座のご案内
 

2011年3月11日の東日本大震災では「釜石の奇跡」と言われる小中学校における生徒自身が津波防災を考える教育が生徒の命を救いました。また大川小学校のように学校に避難計画が事前になかったため大勢の生徒の命が失われたという悲劇もありました。

これから首都直下地震または南海トラフ連動地震の発生が予測されている中で、中学生及び高校生が防災の知識を身に着け自分の判断で自分と周囲の命を守る行動が出来るようにすることが緊急の課題となっています。

そして、地域の中で自分自身の命を守り安全を確保できる中学生及び高校生を育成することにより地域の安全と安心を担う人材を長期的な視点と計画で養成していく必要があります。

そこで「かながわジュニア防災リーダー」の育成制度とその認定制度をめざし「かながわジュニア防災リーダー」を育成するための地域の指導者を養成する講座を開催します。 今回はその初級編として基礎的な知識と実技を学びます。

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